【日常】

幼児向け知育玩具は「学研(Gakken)ニューブロック」がオススメ

幼児知育玩具はニューブロック
おった
おった
こんにちは、おった(@Ottapple)です

わが家には3歳になったばかりの男の子がいます

最近、イヤイヤ期と呼ばれている期間に本格的に突入してきました

昨日まで遊んでいたおもちゃで急に遊ばなくなったり

「欲しい!欲しい!」と猛アピールの末に買ったおもちゃを全然遊ばなかったりと

好き嫌いもハッキリ意思表示出来るようになってきました

おった
おった
せっかく買ったのに遊んでくれないと悲しいよ・・・置物化してる(泣

そんな、おもちゃ選びが大変なわが家の息子が1歳半から、イヤイヤ期に突入した今現在まで飽きる事なくずっと遊び続けているおもちゃがあります

それが、今回のタイトルに書いている

 

「学研(Gakken)ニューブロック」です!

 

昔からかなり有名な知育玩具なので知ってる方、すでに持ってる方も多いと思います

おった
おった
私も小さい頃にハマって遊んでたなぁ(しみじみ

わが家で現在、超超超活用中のおもちゃ(知育玩具)の「学研(Gakken)ニューブロック」について簡単にまとめてみようと思います

 

この記事はこんな人にオススメ

・幼児向けの知育玩具を探している

・安全なおもちゃを探している

・みんなが使っているおもちゃが知りたい

・長く遊べるおもちゃを探している

学研(Gakken)ニューブロックとは?

ニューブロックの概要

ニューブロックは学習研究社(現:学研ホールディングス)が保育用品として、幼稚園・保育園に向け販売していた「モノブロック」を一般家庭向け商品として販売開始したブロックである。
当時は、「ユニブロック」という名称で販売されていたが、さらに別の形のブロックパーツが加わり、現在のニューブロックという名称になった。
wikipediaより引用

ニューブロックの前身「ユニブロック」は1960年代に発売されているので、ニューブロックは現在で発売50周年を迎えています

おった
おった
なんとなく「昔からあるな〜」って感じだったので、発売したのが50年も前だったなんて知りませんでした
それだけ支持され続けた知育玩具ってことですね

ニューブロックの特徴

①色々な形のパーツで組み合わせ自由自在

公式の紹介ページを見ると「レンガを組み合わせる形をヒントにした、組み立てるのに最適な形」とありました

組み立て方(繋げ方)は色々な方法があって

↓↓↓例えばこんな感じ↓↓↓

 

他にも沢山のパーツがあるので、組み合わせパターンは無限大と言って良いほど、色々な組み合わせが出来ます

それぞれのパーツが色鮮やかで子どもでも違いが分かりやすくなってます

ニューブロックの組み合わせは無限です。何をつくるか子ども自身で考えるので、個性と発想がそのまま具現化され、想像力を高めます。
ニューブロックスーパーラボより引用

②大きくて安心できるサイズ

少し大きめのパーツで、子どもの手にちょうど良いサイズ感です

パーツによっては小さめの物もありますが、それでも「レゴブロック」等に比べれば大きいサイズなので、安心です

自宅にあった「レゴデュプロ」と比較してみました

ニューブロックとレゴディプロ比較

レゴディプロ(左) ニューブロック(右)

こうやってみると、やっぱニューブロックって大きい!

おった
おった
大きめのパーツは、子どもがしっかり掴むことが出来るので、小さいうちから遊びやすいですね

③軽くてやわらかい

ブロックパーツは空気をを入れて膨らませて作られているので、軽く・柔らかいのが特徴です

落ちてるパーツを踏んでも痛くない

子どもが投げてしまっても怪我しにくい

子どもが投げてしまっても家具に傷がつきにくい

床に落ちてるおもちゃに気付かずに踏んじゃって「痛いっ!」って経験は誰でもあるんじゃないでしょうか

おった
おった
無意識で踏んじゃうから余計に痛いんですよねぇ
ニューブロックは大きくて見つけやすいし、もし踏んじゃっても痛くないです

 

ニューブロックの遊び方

始めのうちは、子ども自身で考えて組み合わせるというのは難しいです

また、1歳半くらいだと力も無いので、パーツを組み合わせる事もなかなか出来ないかもしれません(わが家の息子はそうでした)

まずはブロックに慣らすために、親が作ってあげて、観察したり解体することから始めると良いと思います

「こうやって組み合わせると、こんな形になるんだ」という発見を沢山させてあげる事が大事です

また、いくつかの作品例や、作り方を簡単に紹介しているガイドが付いてくるので

始めに、何をどうやって作れば良いか分からないという事は無いので安心です

ただこのガイド・・・かなりざっくりとした作り方しか載ってないので
慣れるまでちょっと大変でした

私自身も始めのうちは見本通りの物しか作れませんでしたが、次第にブロックの様々な組みパターンが分かるようになってきました

おった
おった
ブロックの色々な組み方を理解して、見本をアレンジしたり、オリジナルで作ったりするのは大人の私もハマってしまいます

ニューブロックおすすめのセットの紹介

ニューブロックデビューにおすすめ!
【ニューブロックはじめようバッグ】
【ニューブロック トーマスとおでかけバッグ】

1歳6ヶ月から使える単純な形のブロックが集められたニューブロックの入門セット

対象年齢が1歳6ヶ月からとなっているので、早めのニューブロックデビューに最適です

おった
おった
お手頃価格で買いやすいので、子どもの反応を見るのに「とりあえず買ってみる」のに良いセットですね

対象年齢:1歳6ヶ月〜

 

ちょっとブロック数が増えたこっちもオススメです

子どもに大人気のトーマスが入ったセット

対象年齢:2歳〜

おった
おった
わが家のニューブロックデビューは、このトーマスのセットでした
息子にトーマスと一緒に遊べる風車や、アーチを作ると凄く喜んでました

たくさん作りたくなったらこれ!【ニューブロックたっぷりセット】

大きな収納箱にブロックがたっぷり36種類188パーツ入りの「たっぷりセット」

最初のセットに物足りなくなったら、次はこれがオススメ!

ブロックの種類も豊富で、ロボットや恐竜、トラックや、新幹線を作る事ができます

対象年齢:2歳〜

おった
おった
わが家が2個目に買ったのがこのセットでした
名前の通り、188個ものパーツが入っています
沢山一緒に作れるので、子ども大興奮です笑

遊びで工具の使い方を学べる!【ニューブロック工具セット】

ドライバー、トンカチ、ネジなどの工具ブロックが入ったセット

遊びながら工具の扱いを学べる内容になっています(22種80パーツ入り)

興味があっても本物を持たせるわけにはいかないですよね、ニューブロックなら安全に遊びながら学ぶことが出来そうです

対象年齢:3歳〜

わが家のニューブロック作品

ほんの少しですが、わが家がニューブロックで作った作品(大げさ)達を紹介します!

主に「ニューブロックたっぷりセット」を使ってます

①ストロー付きマグ(左)と小さい車(右)

ニューブロック ストローカップと小さい車

②アーチと新幹線

ニューブロック アーチと新幹線

③消防車

おった
おった
この②と③は3歳の息子が全部ひとりで作ったんです!「できた!」って見せてくれた時は感動しました!

④ロボット

ニューブロック たっぷりセット ロボット

サイズもクオリティもすごい!!

見るからに複雑な構造で、どうやって作るの?!って感じですが「ニューブロックたっぷりセット」に付属で付いてる作り方の解説書のまま作ったロボットです

おった
おった
かなり気に入ってるのか、いつも「ロボット作ってぇー!」と催促されます

「幼児知育ブロックはニューブロックがおすすめ」まとめ

ニューブロックの良い所

①色々な形のパーツで自由に作ることができる

②大きくて柔らかい素材だから小さい子どもでも安心して遊べる

③様々な種類のセットが販売されていて選べて楽しい

 

知育玩具って、どんどん新しい物が発売されて

色んな種類があって、何を選べば良いのか分からなくなりますよね

そんな中で50年近く支持されてきたニューブロックは安心して使える知育玩具だと思います

わが家の3歳の男の子は1歳半にニューブロックデビューしてから飽きず遊んでますし、ほぼ毎日(笑)

おった
おった
想像力を育んだり、手先が器用になってくれるといいなぁ

奥が深くて、大人も一緒に楽しめるニューブロックを家族みんなで楽しんじゃいましょう!

 

ここまで読んでくれてありがとうございました^^

サンプルで子どもの反応を確かめよう

「ディズニー英語システム(DWE)」の資料請求はこちら

サンプルなのに内容充実
>>気になったら無料の資料請求<<

今なら『お風呂でABCポスター』もついてくる

公式ページを見に行く